カトリック西千葉教会について

カトリック西千葉教会は「カトリック東京大司教区」(東京都と千葉県。教区長はタルチシオ菊地功大司教)の中の1つの小教区です。西千葉教会の前身の「千葉教会」は1882年に始まり、1954年に現在地に移り、今の「カトリック西千葉教会」と称するようになりました。

カトリック西千葉教会は、聖母マリアにささげられた教会で、「被昇天の聖母」の名もいただいています。

神様を信じ、キリストの福音のメッセージに耳を傾けることは、私の人生を根底から変え、真の幸せをもたらすものです。
ぜひおいでください。

※私たちの教会は、信仰を決して強要しません。

聖堂内案内

十字架

十字架

十字架はカトリック教会のシンボルで、イエス・キリストが人類の罪を償って贖(あがな)って十字架上で亡くなったことを思い起こします。

祭壇

祭壇

聖堂の中心となる場所です。「キリストそのもの」であり、「主の食卓」も表しています。

聖櫃(せいひつ)

聖櫃(せいひつ)

聖体(キリストの身体である聖なるパン)を安置する場所。聖体がある時は赤ランプが点いています。

聖マリア像

聖マリア像

聖霊によってイエスを生み育てた方。イエス・キリストに従い、最後まで忠実を尽くし、教会の母となってくださった方です。

聖ヨセフ像

聖ヨセフ像

聖マリアの夫でイエスの養父。ガリラヤのナザレで大工生活を営み、イエスとマリアを守ったことからも、教会の特別な保護者とされています。

朗読台

朗読台

「言葉の食卓」とも言われ、キリストの言葉を伝える聖書が読まれ、説教が行われる場所です。

十字架の道行

十字架の道行

キリストのご受難を黙想しながら祈ります。死の宣告から墓に葬られるまでの場面が、14のレリーフになって掛けられています。

聖水

聖水

聖堂の出入口に聖水が入った聖水盤が置かれ、入退堂する時に指を聖水に浸して十字を切ります。

パイプオルガン

パイプオルガン

信徒から1979年に寄贈されたもので、当教会の典礼になくてはならないものになっています。

所属信徒数

所属信徒数 約1,800名

教会の組織と運営

カトリック西千葉教会は、主任司祭の下に教会委員会と総務財務委員会があり運営されています。委員会は、各部・地域の代表によって構成されていますが、各部・各地域下にはいろいろなグループがあり活動しています。活動に興味のある方は是非ご参加ください。詳しくは受付・事務室にお問い合わせください。

  • 教会委員会(典礼・信仰養成・広報・宣教推進部、千葉市6区と四街道地域等)
  • 総務財務委員会(財務・総務部)

ゆるしの秘跡(告解)の時間について

いつでも遠慮なく司祭にお申し付け下さい。

献金について

献金は、主日のミサの中の献金と、月定献金(教会維持費)があります。
月定献金は教会の維持管理、祭儀、行事、諸活動、司祭の生活費のために使われます。この献金は信者の義務とされます。各自の事情を踏まえながら収入の2~3%を目安に納めて下さい。(東京教区の指針)
そのほか、教会の中で定めている特別献金があります。掲示板、お知らせなどを参照してください。

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