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新教会報の刊行にあたって

プチ・フォワイエ

新教会報の刊行にあたって
広報委員長 手塚 一朗

 

 「 月報てくむご復活号 」を読まれている皆様に小教区「 教会報 」をこのような形に一新した理由の一端を述べさせていただきます。 2年半前に「 週報てくむ 」が、てくむチーム有志の手による「 月報てくむ 」へと改編されました。主に教会の活動報告を掲載する「 月報てくむ 」に、比較的多くの信徒の支持、満足と評価があったことは事実です。しかし、広報グループを構成する人々(写真・ホームページ・フォワイエ・てくむ・教会のお知らせ担当者)全員に編集部機能実現への強い要望があったことも事実です。教会委員長の諮問を受け、広報グループのあり方を議論する検討会が設けられ、議論を重ねた結果、新たに広報委員会が設置されることになり、「 編集部機能 」を担うことに決まりました。

 広報委員会が先ず手がけた仕事が、本号すなわち新装「 てくむ 」の編集・発行作業です。私たちはすでに、日報(インターネット・ホームページ)、週報(教会からのお知らせ)、月報(てくむ)、季報(フォワイエ)、年報(これは未刊)、記念誌(聖母と共に<百周年記念誌>、90周年記念誌等)等を持っています。インターネットの急速な発展に伴い、教会広報の刷新にとどまらず、福音宣教の進め方自体大きな変革を期待されているのが今日です。

 前教皇ヨハネ・パウロⅡ世の「 使徒的書簡:急速な発展 」を指針に、月報以外もそれぞれの特色を活かした「 メディア広報媒体 」へと育てあげて行かねばなりません。新教会報は、私達なりの一つの答えです。皆様にもご一緒に新教会報を編集する作業に加わっていただけるのをお待ちしています。