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三島心神父の叙階式

プチ・フォワイエ

三島心神父の叙階式
西千葉修道院 シスター吉田

 

 長い間、祈りの内に鶴首していた三島助祭の叙階式とあって、西千葉教会では、小林神父様をはじめ、信徒一同は喜びのうちに下井草教会に向けて出発しました。

 途中、カテドラル聖マリア大聖堂などを見学し、スケジュールを変更して 下井草教会へは定刻より少し早めに到着した。14時、叙階式が始まり、美しい荘厳な聖歌が流れる中で、尊敬すべき司式の幸田司教様の前列には、50名近い司祭団が延々と入堂するごミサの中で、シスター方の誓願式でも感動しますが、叙階式ではそれ以上に重々しさを感じます。特に三島様のご両親が最愛の息子さんに、祭服を着けさせていられたあの姿を見て、感動の涙が込み上げて聖歌をうたうことができませんでした。

 本当に限りない神の計らいと、本人の長年のご苦労とご両親の慈しみと、西千葉教会の主任司祭を初め信徒の皆様のお祈りによって、ここまで歩むことができたのでしょう。三島神父様はサレジアン・ファミリーとして、カリタス会と共に歩み、特に若者がこれからの未来を築いていく上に必要なイエスの深い愛を伝えながら、若者たちとの交流が広まって行き、1人でも多くの若者たちを各教会に送ってくださることを確信しています。以前、西千葉修道院に在院していたシスター方から、当日は三島様のために遠くからお祈りしています、と伝言をいただきました。心よりお祝い申し上げます。