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復活徹夜祭祝会

プチ・フォワイエ

復活徹夜祭祝会
稲毛・緑地域

 

<4月15日(土)>

 10時、信徒会館集合に卵絵付けを手伝ってくださる方が集合。飛び入りの方もあり、予め茹でてきた100個のゆで卵に絵付けを始める。直に描くというより、シールをはったり、ラッピングをしたり、かわいらしく仕上げていった。テーブルを囲んで10人余りの男女が和気あいあいの風情であった。

 そのほか50個の生卵が届き、急きょ茹でることにした。しかしこれはひび割れたゆで卵もできてしまった。

 「 英語ミサ 」の方達が遅れて集合。彼女たちは、100個の生卵を茹でることから始めた。上手に茹でるのが難しそうだったが、楽しそうに、子供達も含めて、絵付けをしていた。差し入れのおにぎり、柏餅を昼食にお出しした。割れた失敗作の卵もいただいた。絵付けの方は、お昼過ぎには仕事を終えることができた。

 絵付けと並行してテーブルセッティングをした。真新しいテーブルとイスだったので、動かし易く、3カ所にテーブルを配置した。また台所では、ケーキを切ったり、お菓子を小分けしたり、花のアレンジメントをしたりして、祝賀会に備えた。シスターと日曜学校のスタッフが信徒会館の黒板に「 おめでとう 」の文字を飾り付け始めた。色とりどりのテープを4方に這わせ、紅白のバラをテッシュで作って飾っていた。いっぺんに華やかな雰囲気に変わった。また、ご近所の方々に、かわいいイースターエッグを30個、シスターに配っていただいた。

 夕方から、ジュース類、サンドイッチ、太巻きが届くと、にわかに忙しくなった。また、各地域80個ずつお願いしていたイースターエッグも届き始めた。

 ある程度、役割分担をしていたこと、お手伝いのみなさんが、とても慣れていて手際よく進めてくださったことで助かった。夜7時からのミサ、受洗式が執り行れた。スタッフは聖歌隊の歌声等をくで聴きながら、信徒会館で皆さん来られるのを待っていた。式後、イ-スターエッグを皆さんにお配りしたが、今年は受洗者、転入者のための祝賀会は翌日開催となっていた。それでも、皆さん、式後、9時過ぎからぞくぞくと信徒会館に集まり、お茶、サンドイッチ等を食し、はなしが弾んでいた。

 あっという間にテーブルから食べ物が消え、大急ぎで片づけに入った。10時半過ぎには片づき、翌日早ミサの方のためのお菓子を少し用意して、帰路に着いた。


<4月16日 復活の主日>

 スタッフは7時半に集合して、早ミサの方のためのお茶を用意した。9時半のミサが始まる前には、駐車場誘導係、教会案内係の方はそれぞれの持ち場へ赴き、祝賀会を手伝ってくださる方々も集まった。

 受洗なさった方にとっては、気持ちも新たなミサであったろうし、転入なさった方々にとっても、心配と期待が交錯する復活の主日のミサであったであろう。私たちは信徒会館にいたので、ミサの様子は分からなかったが、祝賀会の準備は滞りなく進んだ。イースターエッグも、各テーブルの籠に山盛り入れて、自由に取っていただくようにした。

 朝から、時折雨が降っていたので、外にテーブルを出してという当初の予定は実行できなかった。みな信徒会館の中に入った。昨晩より2倍近い人々が集まっていた。

 典礼の方の司会進行で、10時半過ぎから祝賀会が始まった。狭い信徒会館の喧噪の中で、一人ひとりの紹介、お祝いの言葉もなかなか聞き取れなかったが、特別、受洗の方をお祝いして焼わいてくださった差し入れの白い丸いケ遠ーキのカットや日曜学校の子供達の歌の声、ピアノ演奏、シスターの手品等次々に演目が披露された。

 昼近くにお開きになった。948個あった卵は1つも残らず行き渡り、テーブルのお花も受洗者と転入者にお分けした。片づけは、あっという間に終わった。なん袋かのゴミ袋を持ち帰ってくださる方もいて、本当に感謝の2日間であった。

 神父様を初め、スタッフのみなさま、陰から支えてくださった方々のご厚意と協力で、不慣れな私どももなんとか無事復活祭を終えることができ、本当に感謝いたしております。ありがとうございました。

 なお、ケーキ、ウーロン茶、たまご等のご寄付もいただきましたことを併せ感謝とご報告をさせていただきます。